折に触れ受け取るメッセージです。
2007年7月20日
人々よ
己れの真実を
貫き歩むというならば
何ぞ恐るることはなし
今ここで
人との別れありとても
己れの道の真実を
知りて為されしことならば
嫌わることさえ恐るるな
人々よ
己れの道の真実は
己れこそ知る他の者に
知りて欲しくも望むはむなし
ただひたすらに黙々と
己れの道を歩むのみ
お人の出会いお人の別れ
しくみの中でなされしことを
よくよく知りて下されよ
ただ淡々と黙々と
己れの道を歩むべし
己れ信ずるその道を
祈りと共に歩むべし
皆様
ご自分のまことを貫き歩んでゆくというのならば、
何も恐れることなどありません。
たとえ今ここで、親しかった人との別れがあったとしても、
自分の正しいと思ったことを貫き、
それが真実にもとづいているならば、
お人との別れにつながって嫌われる結果になっても、
恐れることはありません。
皆様
自分自身の真の道は、
自分こそが知っているもの。
他社にわかって欲しいと思っても、
それを望めないこともあります。
ただひたすらに、黙々と、
自分の信じた道を歩むことです。
人との出会いも、別れも、
すべては大いなる仕組みの中でなされていることを、
どうぞ理解して下さい。
ただただ淡々と、黙々と、
自分の道を歩んでいって下さい。
自分の信じるその道を
祈りと共に歩んでいって下さい。