折に触れ受け取るメッセージです。
2007年2月24日
いかにても
人の歩むる道なるは
学びの道と知りたもう
過去に痛むる咎(とが)のあり
過去に悲しき痛みあり
しかして時は流れゆき
今ここ生くる己れとな?
流れ去りたる過去なれど
今だ離さずここに持つ
いかなる故にここに持つ?
今ぞここ
己れ居りたる輝ける
無限の刻を何故(なにゆえ)に
よろこびうれしと楽しまぬ?
いつの世も(過去からずっと)
人々己れの罪咎(とが)に
しばられ生くる悲しやのう
刹那(せつな)刹那(せつな)の輝きを
うれし楽しとよろこびて
生くることこそ弥栄(いやさか)ぞ
今今を連ね連ねて今今の
無限の海に輝く汝(なれ)ぞ
皆様がどのような状態に置かれていようとも
皆様の歩まれる道(人生)は
すべて学びの道でありますことを
知っていていただきたく思います
あなたの過去に あなたを苦しめるような咎(とが)があったり
悲しい苦しい痛みがあったりしても
時はただ淡々と流れてゆき
今 この瞬間に生かされているあなたがここにおられます
過去は過去として流れ去って行っているのに
あなたの心の中には
悲しみや苦しみを忘れ去らずに
今だにとどめておられます
何故にそうしてとどめ持っておられるのでしょうか?
今ここ こそが
あなたが生かされている輝ける場でありますのに
無限のその輝ける場に
居られるのに なぜに うれしい 楽しいと言って
お暮らしにならないのですか?
いつの世も 人々は 己れ自身の過去に縛られ生きているとは
なんと悲しいことでしょうか
瞬間 瞬間 の輝きを
うれしい楽しいとよろこんで
生きてゆくことこそが
弥栄であります
この 今 今 を連ねていって
( 今今今今今今今今今今今今今今今 )
あなたは無限の海に(刻に)
輝いて生きてゆくことになるのです