折に触れ受け取るメッセージです。
2006年10月27日
人々よ
誓約(うけい)せずとも
真白きたまは
隠せぬものよ たれの目も。
白きを見れば白と知る。
己が心の潔白を
たれぞ知るらん己れこそ。
しかと知るらん己れこそ。
神のまことを身のうちに
宿して生くる己れこそ。
白鳥よ
淀みの沼に
舞い降りて
いかに保たん
その気高さを。
#このメッセージについての訳は書かなくてもいいように思いますが、少しだけ。
自らの潔白を証明しようとして、誓約(うけい)などしなくても、
清らかな魂(真白きたま)は、誰の目からも隠せません。
すぐにそれとわかるからです。
自らが正しき清らかな心で生きているということは、
自分自身が一番よく知っていることです
(他の誰もがたとえ気づかないとしてもです)。
自分自身は神の現われであると知っている己れだからこそです。
美しき清らかな白鳥よ
この混沌とした世界に生まれてきて
世俗にまみれることなく
どのようにして
その気高さを保ってゆくのでしょうか?
※誓約(うけい)……
日本神話において、スサノオがアマテラスに「誓約」をして疑いを解き、自らの身の潔白を証明した話から。