折に触れ受け取るメッセージです。
2006年8月30日
人々よ
日々の暮らしのその中で
己(おの)れを活(い)かし他を活(い)かし
魂(たま)の弥栄(いやさか)祈りては
一歩一歩と歩まれよ
歩むる道々置かれたる
貴珠の宝珠に福徳宝珠、
己れ気づけば手に取りて
撫でてさすりて歩まれよ。
光 失(う)せたる宝珠あり、
石くれと見えし よごれた珠もあり、
いずれなりとも貴珠宝珠
我が掌中の珠(たま)なるぞ。
磨けば光る魂(たま)なるぞ。
そを知りたればどれもみな
愛(いと)しいとしと撫で育て
慈愛の光で包みたれ。
人々よ
置かれしその場で為すことの
ひとつひとつに光を当てよ。
光の道をつなげつつ
還り来たれよ我がもとへ。
皆様
あなたの生きておられるその場で、
自分自身を活き活きと暮らせるように心を配り、
その魂がますます栄えてゆきますようにと祈りながら、
毎日毎日暮らしていってください。
あなたの歩む道々に置かれている
貴い魂や福徳をもつ魂に出会ったら、
ああ、ありがたいこと と
感謝して(宝珠を)撫でさするようにして、大事にしてあげてくださいよ。
中には、曇って光が失せたように見える魂(珠)に出会ったり、
石っころと思えるような汚れた魂(珠)に出会うこともあるでしょう。
しかし、すべて私の大切な子供たちなのです。
磨けばちゃんと光る、美しい魂なのです。
それをわかったなら、どの魂も(どの人も)いとしい存在であると
やさしく撫でて(母が子を慈愛の手で撫でるように)、
慈しんで、愛の光で包んでくださいね。
皆様
あなたの生かされているその場で
あなたがされることのひとつひとつに
明るい光を当てるようにして暮らしてください。
(決して人を責めたり、貶めたりしないように)
そのようにして光をあてた光の道をつなぐようにしながら、
あなたの人生を生きて、
いつか私のもとへ
よろこびと共に還ってきてくださいね。