折に触れ受け取るメッセージです。
2006年7月7日
人々よ
未来の希望も 展望も
なくて生くるは 悲しきや
己れ失くして なんとする
己れ輝く 宝珠なり
云うて伝えてあるものを。
尊厳守れということは
己れの生を 心より
讃(たた)えて生きよと いうことじゃ。
他に比類なき輝ける
宝珠なるぞよ 人々よ
我が掌中の珠(たま)なるぞ。
そを信じよの 人々よ
たれもみな 撫でてさすりて 大切に
育ててやりたや 今ここで
我が思い
たれもが ひきつぎ 互いにの
磨き合(お)うては くれぬかのう?
撫でさすりては くれぬかのう?
皆様
どんなに過酷な状況におられたとしても、
未来に希望を失くしてしまって何をする意欲もなく生きているなんて、
本当に悲しいことです。
あなた自身を失くしてしまうような自暴自棄な生き方をするなんて、
本当にどうしたら良いのでしょうか。
あなたは、この世にただひとつのたぐい稀なる宝珠なんですよ、
いつもそう伝えているではありませんか。
あなたの尊厳を守り通しなさいよ、とも。
尊厳を守るということの意味は、
自分自身の生を自分自身が心から讃えて生きなさい、
ということなのです。
他の何とも比べようがないほどの輝く宝珠が、
あなたがたの魂なのですよ。
観音さまの掌の中の輝く宝珠が、あなた方なのですよ。
その真実を信じて下さいね。
できることなら、観音さまは、
どの人ももんなひとりひとりを慈愛の掌で撫でてさすって
(いとし子を慈しむように)大切に育ててあげたいのですよ。
そういう観音さまの思いを、あなた方のひとりひとりが引き継いで、
縁を頂いた方々同志で互いに磨きあい、また撫でさすり、
育てあって慈しみあって生きていってはくれませんか?