折に触れ受け取るメッセージです。
2005年8月22日
人々よ
いかに苦しき日々たるも
太陽(ひ)は輝きぬ 空を見よ
いかに曇りた 空にでも
雲のうしろに 輝きぬ
雨風嵐 荒れ狂い
嘆きの日々と 思うても
永遠(とわ)に続くることはなし
太陽(ひ)は出(いで)ませる いつの日も
いかに悲しき日々たるも
太陽(ひ)は輝きぬ 空を見よ
負けてはならぬ 人々よ
雨風嵐に さらされて
魂(たま)は磨かれ 輝きぬ
どんなに辛く悲しい日々であったとしても、お日さまはいつも空に輝いています。
空を見上げてごらんなさい。
悲しみにうちひしがれ、うつむいていないで、空を見上げてごらんなさい。
たとえどんなに曇った空にだって、お日さまはその雲の中で輝いていますよ。
どんなに過酷な状況で嘆き暮らしていたとしても、それが永遠に続くわけではありませんよ。
お日さまは毎朝顔を出しますよ。
どんな日にだって、輝きを忘れません。
ですから、皆様、どんなに切なく悲しい日々だとしても、頭を上げ、顔を上げて、空を見ましょう。
お日さまは、いつもそこに輝きつづけています。
どうか負けないでください。
雨風嵐のような、厳しい人生にさらされても、負けずに通り抜けられたら、あなたの魂は磨かれ輝いてゆくのです。